2015年8月 4日 (火)

猫のデッサン

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介護の用事が多いためもあって、なかなかスカッと片付かない引っ越し荷物。うむ、正月までにはどうにかなるだろうpunch

荷物の中から黒コンテ(鉛筆状の)が出てきたので、寝苦しい深夜にちゃちゃっと猫様を描いてみました。

猛暑が続きますねえ・・・


2013年11月20日 (水)

リーインカーネーション

金銭関係のファイルを整理していたら、こんなものが出てきました。

娘たちは「超面白い!」「見せろ!」と大騒ぎです。

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若い人たちは知らんだろうが、諭吉はんの前世は聖徳太子だったんだぞうーsign05(近所の小学生のキラキラした眼を見ていると、このギャグもR13限定だと思う・・・)

また、今は日常でほとんど見かけないこれも一緒に発見。なんと初版shine

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このお札については、当時の小渕首相が沖縄は日本の領土だと表現するために発行を望んだ、なんて愛国の裏話があるようですが、残念ながら庶民としては、千円札と区別しにくくて使いづらかったんだよねえ・・・。

それにしても思わぬお宝発見。掃除はしてみるもんですheart

2013年7月16日 (火)

一角獣展のおみやげ

国立新美術館での「貴婦人と一角獣展」(7月15日まで/終了)に、すべりこみセーフで行ってきましたhappy02

フランス国立クリュニー中世美術館所蔵のタピスリー展。まさかの来日とあちこちで騒がれましたが、写本装飾画をやっている私にとっては絶対にチェックしておきたかったもの。何とか行けて良かった!

いやーー、美しかったです。制作年代うんぬんを超えて、非常に新鮮で魅力的。勉強にもなりました。

で、展覧会と同じくらいにハアハアheart02だったのが、お土産グッズコーナー。書籍といいアクセサリーといいモチーフになっているのが西洋中世美術なわけで、こっこれは写本装飾画資料の宝箱やー!!(動揺)「左の端から右の端まで全種類下さる?ホホホホshine」とスタッフのお姉さんに言ってみたかったです出来るものならば・・・crying

そんな中で下のようなお土産を選んでみました。

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もろに資料になりそうな絵葉書セットや、中世の動物イラストが散りばめられたミニファイル。この動物柄は白もあって人気でしたね。カワイイ。

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このお菓子缶もカワイくて思わずゲット。中身はゴンチャロフのチョコレート。もちろん食べ終わったら何かを入れて使う予定。

今展覧会の記事がメインの「芸術新潮」バックナンバーも買いました。中世美術資料が意外にたっぷり載っていて、自分的に予想外のお買い得品でした。

そうそう、展覧会は有料の音声ガイド聞いてじっくり勉強しながら回りましたが、声担当の一人があの池田秀一氏。タピスリーのモチーフにはこーゆー意味がある、あーゆー意味があると解説してくれるわけですシャアがnote 物識りじゃないか赤い彗星!いやそれはちょっと違う・・・

この展覧会で使われているモチーフの一部がガンダムに関連する、とオタな人が言っていたので、人選したキュレーターさんもわかってやってるんだろうなあ(笑)

だいぶ散財してしまいましたが、幸福な散財でしたheart ほくほく。

2013年7月13日 (土)

【宣伝よいしょ】カリグラフィー作品展

自分が参加してない展覧会なので気合イマイチで、ついギリギリのお知らせになっちゃいましたが(笑)。
14日(日)までやってます。

 カリグラフィー・ネットワーク主催
 カリグラフィー作品展

 GALLERY KUBOTA 別館
 東京都中央区京橋2-10-9(TEL:03-3563-0007)
 11:00~19:00(14日は~15:30)

カリグラフィー関係の知り合いさんが多数出品しています。うーん私もそのうち写本装飾画で参加してみようかな?絵文字とかで。

2013年5月22日 (水)

デッサン会のお知らせキター

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今年も貰えました、デッサン会のおさそい通知heart

実は子供の出身校PTA主催の同好会ですが、なかなかあなどれない内容。存在を知った時から飛びつき、もう10年以上参加を続けています。

申し込むと、1年間に最大16回前後の参加が可能。オールヌード人物のみのデッサン会です。
モデルさんは美術専門のモデル事務所から回替わりで1名ずつ派遣され、慣れた調子で色々なポーズを取ってくれます。

学校行事の一環なので補助金が学校側から出て、通常感覚からするとありえないほど参加費用が安い。しかも在学生のみならず、卒業生の保護者も希望すれば参加可。ありがたやribbon

こういう本格的なデッサンは、美術系学生だった頃から久しぶりです。

体力はちょっぴり必要。後ろの方の席しか取れず、前の人の頭や体でモデルさんの姿が見えない時は(だいたい参加者は毎回20数人)、ほぼ2時間立ったまま大きなスケッチブックを持って描くことになります。それでも勉強になる点は数知れずなので、できるだけ通いたくなります。

でも残念ながら、私の参加は今年限りになりそう。
子供自身が学校に参加申込書を持ってくること、という規定があり、だいぶ大きく・忙しくなった子供にはそれが無理になってきたんですよねwobbly

まあ、こんなおいしいものに十数年参加できただけで十分かも。今後は自主学習に切り替えて、今の席は似たような境遇で絵を描こうとする若いママさんにお譲りしようと思います。

あとに続くお絵かきお母さん、がんばってくれい!happy02

2013年4月19日 (金)

【お知らせ】お友達展覧会

明日から土日なので、ギリギリだけど宣伝。
古い友人であるイラストレーターのにいじま みわさんが参加するグループ展です。

冊子「イラストレーターズ通信」vol.12選抜展
於:ギャラリーDAZZLE (港区青山2-12-20 tel:03-3746-4670)
4月16日(火)~21日(日) 12時~19時 日曜は17時まで

にいじま みわさんのHPはこちら→「HARMONY♪WEB SITE
左のリンクからも入れます。

どぞヨロcatface

 

2013年4月14日 (日)

パピルスに気楽に

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パピルスが手に入ったので、単純にラスティック体の文章を書いてみました。

たまたまカリグラフィーの先生から「パピルスに書く時のインクはこういうものを・・・」というアドバイスが聞けたので、そこは素直にその通りにhappy02

映画「テルマエ・ロマエ」でもハドリアヌス帝がこういうパピルス文書を読んでたなあ。映画の出来自体はトホホだったがdown

前にも書いたことがあるけれど、なにぶんにも私の制作はミニアチュールがメイン。カリグラフィーはあくまでも絵を魅力的に彩るためのエッセンス。文字世界自体を極めたいとはあまり思ってません。

というか、カリグラフィーを極めるとゆーのはそれだけでずいぶん大変なことなので、並行して絵画描写まで高水準にするため寄り道する余裕はそう無いんじゃないかな。逆もまたしかりtulip

とはいえカリグラフィーを全くおろそかにしても、エッセンス程度にも使えなくなってしまいます。そこで時々こんな課題で練習。楽しみつつ、おこたらず。

学習バランスの難しいところですにゃ。

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